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elsword rmtエンドコンテンツなどでは誰がどの場面でリミットブレイク
投稿日時:2013年08月19日
elsword rmt人以上のパーティバトルにおいては,「リミットブレイク」というシステムも追加された。
戦闘を行っているとパーティ共通のリミットブレイクゲージが溜まっていき,満タンになると大技が発動できるというものだ。技の効果はロールごとに異なり,剣術士(またはナイト),斧術士(または戦士)では被ダメージ軽減,格闘士(またはモンク),槍術士(または竜騎士)では単体物理攻撃,呪術師(または黒魔導士)では範囲魔法攻撃,弓術士(または吟遊詩人),幻術士(または白魔導士)ではHP回復となっていた。
それぞれの威力はリミットブレイクゲージの溜まり具合によって,レベル1~レベル3まで変動。ただしシチュエーションに応じてゲージの長さは固定されており,ダンジョンの道中はレベル1まで,ボス戦はレベル2まで(レベル3のリミットブレイクは未公開)。そしてリミットブレイクの発動権は個々に与えられるわけではなく,パーティ内の誰か1人が発動するとゲージが消費される仕様だ。したがって,エンドコンテンツなどでは誰がどの場面でリミットブレイクを発動するか,あらかじめ決めておくことが重要になりそうだ。
ただしフェーズ3の公開範囲では,発動すべき場面は極めて少なかったように思う。そのため,ダンジョンの中でリミットブレイクについて会話することもほとんどなく,仲間内でもない限り,使ってみたくても勝手に使えない空気が生まれてしまい,少々もったいない気がした。そもそも誰が発動したのかが分かりにくく,効果があったのか判然としないことも多かったので,もう少し発動時の演出に凝ってもらえるとFFらしさが際立ちそうである。
ダンジョン以外のパーティ用コンテンツとしては,「ギルドオーダー」がプレイ可能となった。こちらはダンジョンよりも手軽に挑める内容となっていて,パーティでのバトルを練習するためのコンテンツだと思ってもらえればいいだろう。
任務はいずれもシンプルで,基本的には出現する複数の敵を倒す(または捕獲する)ことが目的になる。だがその過程において各種ギミックを体験できる点が,ギルドオーダー最大の特徴だ。例えば毒への対応であったり,範囲攻撃の回避であったり,敵を倒す順番であったりと,パーティバトルにおける立ち回りをいろいろと学べるため,ダンジョンへ挑む前にプレイしておくと心に余裕が生まれるだろう。
ただ,フェーズ3では,ギルドオーダーへの導線が用意されていないに等しく,レベル10に到達してギルドリーヴが受けられるようになったときに,「ギルドオーダーもありますよ」という簡単なメッセージが表示されるのみ。せっかく有意義かつ良質なコンテンツなのだから,これではもったいないと感じた。なおフェーズ4からは,初回クリア時の経験値やギル(新生FFXIVでの貨幣単位)が多めにもらえることなどが,強調されるようだ。